お知らせ
蔵王町に元気を届けたい!
蔵王高校で福祉を学んでいる生徒より
7月16日(金)
蔵王高校で福祉を学んでいる2年生,3年生が
しおりと壁面かざりを作り,蔵王町ふるさと文化会館
蔵王町図書館へプレゼントさせていただきました。
コロナで大切な人を失うなど,毎日悲しいニュースが報道されています。
そのような中で,地域の方々が少しでも元気になっていただけたらと思い,
心を込めて作りました。
蔵王町の方々に喜んでいただき,大変嬉しい気持ちになりました。
蔵王高校から蔵王町へ元気を届けられるように,
今後とも日々頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
出前授業「ZAO High School Project」第2回
◆令和3年7月20日(火)
第2回「ZAO High School Project」を行いました。
今回行ったのは,蔵王町立円田中学校さんです。
ちょうど夏休み前の最後の授業日に出前授業を実施させていただきました。
時間割に「蔵王ハイスクールプロジェクト」としっかり書いてくれています
授業は前回と同様,情報・社会・英語・理科の4教科です。
生徒たちはとても積極的で,楽しそうな笑顔が多くみられました。
今回も生徒たちと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
円田中学校の小原校長先生をはじめ,先生方,ご協力ありがとうございました!
第2回 蔵王町図書館音読ボランティア
第2回蔵王町図書館音読ボランティアを行いました。
日付 7月8日(木)
参加生徒は生徒会3名 バドミントン部3名の計6名
バドミントン部は今年初参加で,スタジオに入ると緊張している様子でしたが,
生徒会のメンバーは今年2回目ということもあり,堂々と音読をしている様子が見られました。
全員の生徒が,本番までしっかりと原稿の読み合わせをしており,
ボランティアに対する意欲の高さは「さすが蔵王高校の生徒!」と感じるところでした。
蔵王町図書館の方々,生徒にとって良い経験をさせていただきありがとうございました。
また次回11月よろしくお願いします。
最後になりますが,2つほど嬉しい情報がありますのでご紹介させていただきます。
1つめは
蔵王高校生徒会で作成した,蔵王町図書館PRポスターが,図書館に飾っていただいてました。
ありがとうございます。
2つめは,蔵王町図書館音読ボランティアの様子が蔵王町図書館の【ツイッター】に掲載されました。
蔵王町図書館の方々,本当にありがとうございます。
進路ガイダンス
◆令和3年7月2日(金)
全学年で進路ガイダンスを行いました。
宮城県内の大学や専門学校さんからたくさんの講師をお招きし,自身の希望進路に合わせて講義を受けました。
↑学年全体での講義や進路希望ごとに分かれての講義
生徒たちは熱心に話を聞いたり資料を見たりしていました。
第一希望の進路ではなかったけれど,説明を聞いて興味がわいた,という生徒もおり,自身の将来についてじっくりと考える充実した時間になりました。
講義のために来校してくださった講師の皆様,ありがとうございました。
河北新報社主催 防災むすび塾
6月24日(木)河北新報社主催の防災むすび塾を行いました。
参加生徒は3年生6名
内容は【火山活動・災害・噴火・備え】について考えるです。
講師の方4名
蔵王町 大本様
雲仙・普賢岳噴火調査研究 減災・復興支援機構理事長 木村様 リモート参加
三宅島噴火を2度経験し,火山市民ネットワーク事務局長 宮下様 リモート参加
有珠山噴火を2度経験し,洞爺にぎわいネットワーク副代表 永井様 リモート参加
より,火山活動,被害,備え,実際の経験談など大変貴重なお話を頂きました。
生徒1人1人が,火山活動についてしっかり考え,先生方からの貴重な話から多くのことを学んでおり,自然災害への備えや家族と心配していることなど,話を全員で共有し考えておりました。
生徒全員が活動の最後に質問をし,活動に対する思いや前向きな姿勢がとてもよかったと思います。
生徒が1番印象に残っている言葉は「災害が起きたら3日間生きぬく!!」です。
活動を通して火山活動の怖さや,災害に対して備えることなど多くのことを学んでおりました。活動に参加した6名の生徒が,若い世代のリーダーとして,家族や友人など多くの人たちに発信してもらい,
万が一自然災害が起きた場合にこの活動が良い経験となってくれればと思います。
生徒にとって大変貴重な活動の場を提供してくださった河北新報社の方々,講師の方々本当にありがとうございました。
活動の最後に,緊張しておりますが活動についての取材を受けております。
むすび塾の詳細内容は,7月14日(水)の河北新報朝刊に掲載される予定ですので,
みなさま是非ご覧ください。