お知らせ
PTAによる登校時一声運動・マナーアップ運動が行われました!
10月24日(土)に実施されたあすなろ祭に合わせて、PTAによる登校時一声運動・マナーアップ運動が行われました。当日は、PTA役員の皆様が登校する生徒一人一人に温かい声を掛けてくださり、爽やかな挨拶と笑顔が交わされました。あすなろ祭の開催にふさわしい、明るく活気に満ちた一日のスタートとなりました。御協力いただいたPTAの皆様、誠にありがとうございました。
あすなろ祭2日目
10月24日(土)の午前中にあすなろ祭の一般公開が行われました。一般公開には蔵王高校としては最後の文化祭ということもあり卒業生の方々を含め、多くの方々にご来場いただきました。一般公開では総合文化部による恐竜展や美術作品の展示、茶道部によるお点前の披露の他、有志団体の発表、音楽部による体育館や中庭での演奏、3年生やPTAの屋台など様々な企画が行われました。午後からはクラス対抗企画が行われ、優勝を目指して熱い戦いが繰り広げられました。2日間のあすなろ祭を終えた生徒達の表情には、確かな充実感と達成感があふれていました。
音楽部でバンド演奏を披露したTさんの感想:「音楽部の発表の時にバンドのメンバーから私に対して手紙を読んでもらったことがあすなろ祭の一番の思い出になりました。演奏は緊張したけどやりきることができました。また、あすなろ祭1日目で行ったクラス企画はまさか優勝できると思っていなかったので、優勝発表の瞬間はとても驚いたし、嬉しかったです。優勝したクラスのみんなと写真を撮ったことも思い出に残りました。」
【音楽部のステージ発表の様子】
【総合文化部自然科学班による恐竜展の様子】
【音楽部による中庭での演奏の様子】
【3学年屋台の射的の様子】
【茶道部員によるお手前】
【クラス対抗企画「積み上げチャレンジ!とにかく高く積み上げろ!!の様子】
【クラス対抗企画「フリースロー対決」の様子】
【1日目のアニメなりきり選手権の審査員賞を受賞したクラス代表生徒の喜びに満ちたガッツポーズ】
あすなろ祭1日目
10月23日(金)に蔵王高校としては最後となるあすなろ祭1日目(校内発表)が行われました。体育館で行われたクラス対抗による「二次元の壁を越えろ!アニメなりきり選手権」では、各クラスが独創的なアイディアを駆使してアニメ再現を行い、生徒全員が楽しい時間を共有することができました。その他、有志団体による歌の披露、ダンス、音楽部によるバンド演奏などが行われました。
また、あすなろ祭に向けて蔵王高生と白石高校蔵王キャンパス生で全員で作成した花火壁画の前で集合写真を撮影し、思い出に残るあすなろ祭1日目を生徒達は過ごすことができました。
ポスターを制作したSさんの感想「ポスターは蔵王高校から白石高校蔵王キャンパスへ変わっていくことをZAOという言葉で表現してみました。蔵王高校では明るい気持ちをもつことや前に進むことを大切にしているので、蔵王キャンパスの生徒の皆さんや先生方へ蔵王高校が大切にしてきたことをバトンタッチで繋いでいきたいという気持ちを込めてポスターを描きました。色塗りが難しかったけど、昨年よりもうまく描けたと思います。あすなろ祭はみんなと励ましあいながら楽しむことができました。あすなろ祭を通して、明るく前向きに進んでいけるようにみんなで一緒にがんばろうという気持ちがより一層強くなりました。」
【アニメなりきり選手権の様子】
【アニメなりきり選手権の様子】
【アニメなりきり選手権の様子】
【音楽部によるバンド演奏の様子】
【有志団体で素晴らしいパフォーマンスをした生徒の皆さん】
総合運動部ゲートボール班が大会に参加しました!
10月3日(土)にゲートボール部が蔵王町・蔵王町教育委員会主催の縁JOYスポーツフェスティバル2026交流ゲートボール大会に出場しました。当日は茨城県や県内の蔵王町以外からのチームも参加した大会となったため、全体の開会式では蔵王町出身の本校生徒Hさんが参加者の皆さんに向けて歓迎の言葉を蔵王町の歴史や特徴を交えながら述べました。大会は12チームで行われ、総合運動部ゲートボール班は初戦を接戦をものにして勝利したものの、続く2戦目で敗れてしましました。午後から行われた5~8位決定戦では2戦続けて惜敗という結果になり、最終的に8位という結果に終わりました。各試合後は対戦相手の方々から助言を頂き、様々な地域の方々との交流を生徒達は経験することができました。生徒達からは今回惜敗が続いた悔しさをバネに次回11月に行われる大会に向けて頑張ろうとする様子が見られました。
音楽部が宮祭りでバンド演奏を披露しました!
10月3日(土)に蔵王町立宮中学校を会場として行われた宮祭りに音楽部の生徒5名が参加しました。生徒達は限られた時間の中で2曲をバンドで演奏し、お祭りを盛り上げようと頑張りました。演奏後、集まったお客さんからはたくさんの拍手を頂くことができました。これまで校外での発表の機会がなかった音楽部の生徒にとっては日頃の練習の成果を発揮する貴重な経験の場となりました。出演した生徒の中には宮中学校出身の生徒もおり、令和8年度で閉校となる宮中学校で演奏できたことに感慨深い気持ちを感じていた様子が見られました。
ボーカルを務めたAさんの感想「校外での演奏は初めてだったのでとても緊張しましたが、歌っているうちに緊張がほぐれて楽しく歌うことができました。自分は宮中学校出身なので中学校時代の楽しかった日々を思い出しながら演奏中は歌っていました。演奏中はメンバーがうまく演奏できなかった場面もありましたが、自分がサポートすることを意識しながら演奏できました。文化祭で部活動引退となるので、文化祭に向けてまた頑張りたいと思います。」
ドラムを務めたTさんの感想「校外の大人数の前で演奏する機会は今までなかったので参加できてとても楽しかったです。演奏中はギターやベースがあわせやすいようにドラムのリズムを刻むことを心掛けました。閉校となる宮中学校は自分の出身中学校なので、今回この会場で演奏できたことはとても良い思い出になりました。次回に向けての課題も見つかったので文化祭までに練習して、もっとバンドとして良い演奏ができるようにしたいと思います。」
スポーツ大会が行われました!
10月2日(金)にスポーツ大会が行われました。当日はバレー、モルック、玉入れ、長縄跳び、障害物リレー(ピンポン玉運び、風船割、ブルーシートくぐり、ぐるぐるバット)、新聞紙リレー(生徒考案の新競技)を行い、各クラスが総合優勝を目指して熱い戦いが繰り広げられました。特に障害物リレーは珍プレーも続出し、大いに盛り上がりました。また、各クラスの応援も熱が入ったものとなり、クラスの団結力を深める行事となりました。総合優勝は3年1組という結果になりました。
Sさんの感想「出場したモルックではみんながはずしても自分がフォローすることができました。試合に勝った時はクラスのみんなと盛り上がることができました。障害物リレーにも出場しましたが、ピンポン玉運びではコースを間違えてしまい、クラスに迷惑をかけてしまいましたが、チームメイトがフォローしてくれて勝つことができました。クラスメイトと信頼を深めることができ、とても嬉しかったです。総合優勝も勝ち取れたことも嬉しかったです。最高の思い出ができました。帰りのHRでみんなと一緒にアイスを食べたことも最高の思い出になりました。
「あすなろの心をつなぐ会」実施のお知らせ(第1次案内)
蔵王高等学校と令和7年度に開校した白石高等学校蔵王キャンパスは2年間同じ校舎で学校生活を共にし、同じ教育目標の下で学びを進めてきました。令和8年度末をもって蔵王高等学校は閉校となりますが、これまでの教育活動は引き続き白石高等学校蔵王キャンパスで行われます。令和8年度末に一つの区切りを迎えることとなり、この節目の行事として本年度末に「あすなろの心をつなぐ会」を実施することと致しました。保護者の皆様、同窓生の皆様も参加可能となっております。多くの皆様の参加をお待ちしております。
実施日時:令和9年2月6月(土)
会 場:蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)
※詳細は後日お知らせします。
就職進学出陣式を行いました!
就職試験や大学・短大・専門学校等の受験が間もなく本格開始となるため、3年生の士気を高める就職進学出陣式を行いました。校長先生から激励のお言葉を頂き、生徒達はそれぞれの目標に向け、決意を新たにしました。また、進学希望者代表生徒と就職希望者代表生徒がそれぞれ受験に向けた決意を述べました。出陣式を終えた生徒の様子からはこれまでの努力を自信に変え、最後まで粘り強く挑戦しようとする決意が伺えました。生徒一人一人が夢の実現に向けて、力強く一歩を踏み出し始めました。
進学希望者代表Sさんの決意の言葉:「私達はこれまで小論文や面接の対策に取り組んできました。不安になり悩む私達を支えてくだ立っている先生方や家族への感謝の思いを胸にこれから控えている受験に向けて仲間と共に切磋琢磨しながら努力していきたいと思います。」
就職希望代表者Hさんの決意の言葉:「先生方には長い期間に渡り面接練習をした頂きました。試験本番では練習の成果を発揮できるように頑張りたいと思います。先生方、親への感謝の気持ちを忘れずに頑張ってきます。」
全日本ジュニアゲートボール大会に出場してきました。
8月7日(金)~8月9日(日)、長野県長野市の北部スポーツ・レクレーションパークで開催された全国ジュニアゲートボール大会に出場してきました。令和8年度より、生徒の提案と行動力で総合運動部ゲートボール班を発足し、1年間練習を積み重ねてきましたが、名だたる強豪校を前に、今年はリーグ戦で1勝もあげることができない悔しい結果になりました。しかし、生徒からは、「悔しい。このままでは終われないのでまたやりたい。」「ゲートボールおもしろかった。」「1年生から部活をしたかった。」など前向きな言葉がにじみでており、部活動を通じて、競技の魅力や仲間の大切さ、関わってくれた方々へのありがたみなどを感じることができ、人として大きく成長したと思います。大会参加に向けて御指導してくださった蔵王町ゲートボール協会の方々、蔵王町の方々、応援してくれた保護者、先生、生徒のみなさん。本当にありがとうございました。
【生徒のコメント】
Mさんの感想:「昨年2勝できたので、今年は日本一を目指して頑張りましたが予選3戦全敗という結果になりました。予選敗退となりましたが、良い経験ができました。」
Hさんの感想:「昨年より技術面、精神面ともに成長できたことが嬉しかったです。技術面では昨年第1ゲートが全く通りませんでしたが、今回は第1ゲートを通すことができました。試合当日は2敗した段階で精神的に落ち込んでしまいましたが、3戦目はみんなで楽しんでやろうと声掛けを行い試合に臨んだのでチームとしての成長ができたと思います。」
Sさんの感想:「3戦全敗しましたが良い思い出を作ることができました。」
Kさんの感想:「私たちにとって2度目の全国大会挑戦となりました。全国優勝はなりませんでしたが、日々の練習で培ったものは貴重な財産となりました。ゲートボール班での活動で得られた経験を今後に活かして行きたいと思います。」
Fさんの感想:「今回の結果にとても悔しい思いをしています。今後の人生に活かせる貴重な経験をすることができました。」
Sさんの感想:「試合には出ることができませんでしたが、試合中はみんなをサポートすることに集中しました。とても良い経験ができました。」
Eさんの感想:「3敗という結果になってとても悲しい思いをしています。この結果をしっかりと受け取め、これからの自分の人生を明るく突き進みたいと思います。」
高大連携学習に3年生が講師役で参加しました!
昨年から実施している尚絅学院大学との高大連携事業において今年度は3年生4名が講師役として尚絅学院大学に招かれました。当日はこれまで生徒達が取り組んできた地域連携について発表を行いました。発表後は大学生と一緒にグループワークを行い、学生が地域とどのような関わりができるかというテーマについて考えました。生徒の発表を聞いた大学生の皆さんからは「とても落ち着いていて大人だと感じた」、「話し方が素晴らしかった」、「使う言葉や振る舞い、考えていることが素晴らしかった」などの感想を頂きました。大学生の皆さんに対して講師役を務めるという貴重な経験をした生徒達は進学に対する意識をより一層高めることができました。
高大連携学習において講師役を務めたTさんの感想「高大連携学習において講師役を務めたTさんの感想「人前で話をすることが苦手なのではじめはあまり乗り気ではありませんでしたが、発表が始まると大学生の皆さんが真剣に私たちの話を聞いてくれたので、私たちの地域連携の取組をしっかり説明しようと頑張りました。発表を通して私たちがこれまで行ってきた地域連携活動を十分に伝えることができたと思います。また、グループワークでは自分では思いつかないような様々な意見が出て、地域連携を今後深めていくためにとても参考になりました。普段できない大学生の方々との交流を通し、コミュニケーションを取りながら活動できたことは自分の考えや物事に対する様々な見方を増やすことに繋がったと思います。」
就職達成セミナーを実施しました!
8月20日(木)に就職達成セミナーを実施しました。当日は夏休み中の登校日となりましたが3年生全員が休まず登校し、進路目標達成に向けた学習に取り組みました。就職希望者には株式会社スリーデイズから講師の方を2名お招きし、就職達成セミナーとしてビジネスマナー講習および面接練習を実施しました。今回の就職達成セミナーを通して3年生の皆さんは約1か月後に迫った就職試験に向けて意識を高めていました。
就職達成セミナーに参加したHさんの感想:久しぶりの学校で最初はなかなか気分が乗りませんでしたが、講師の方からの就職試験に向けた大事な話を聞いているうちにしっかり対策しなくてはいけないなと意識を切り替えることができました。面接練習では高校入試以来の練習となりましたが、今日はしっかりとしたおじぎの仕方や伝わりやすい回答を心掛けました。今月末から本格的に始まる面接練習では質問に対して具体的かつ相手に伝わりやすい内容を考えて臨み、第一志望に合格できるようにがんばりたいです。
ざおうの杜夏祭りボランティアに参加しました
8月1日(土)に介護老人福祉施設ざおうの杜において行われた夏祭りに本校生徒がボランティアとして参加しました。お客様はもちろん、施設の方々にも喜んでもらえて生徒にとっては充実したボランティア活動となりました。参加した生徒の感想を掲載します。
Tさんの感想:「当日は茶道部としてお客様にお茶を振る舞いました。夏祭りに来た方々がほっと一息つけて笑顔になれるようなお茶をたてることでお客様の思い出に残る夏祭りになるように頑張りました。普段触れ合うことが少ない地域の方々と関わることができて楽しかったです。今回のボランティア活動を通して自分なりに今後の目標を持つ事ができました。」
ジオ・プレツアーを実施しました!
10月10日(土)実施のジオ・ツアー(一般のお客様に向けて生徒がガイド役を務め、蔵王町の魅力を伝えるツアー)本番に向けての練習となるジオ・プレツアーを7月17日に実施しました。生徒達は今回のプレツアーで見つかった課題を今後解決しながらジオ・ツアー本番に臨みます。今回掲載の写真は今年度のツアーで見ることができる風景等の一部となります。今回のツアー内容がどのようなものになるか是非想像してみてください。ツアー詳細については後日HP等でお知らせ致します。
就職・進学直前講座を行いました
6月19日(金)に今年度4回目となる進路行事「就職・進学直前講座」を外部講師の方をお迎えして実施しました。進学希望者向けの講座では志望理由書の書き方、面接の心構え等について具体的なアドバイスを頂きました。就職希望者向けの講座では面接で大切になることを教えて頂きました。また、自己PRを完成させるための自己分析をシートを使いながら行いました。どちらの講座においても生徒達は講師の方々からの問いかけに積極的に答えるなど、前向きに進路について取り組む様子が見られました。
【生徒の感想】
進学希望者向け講座に参加したHさん「志望理由書を完成させるためには志望のきっかけやエピソードと現在の自分、将来進学先で学ぶ自分の姿を一本の線で繋げることが大切だということがわかりました。また、今の自分は面接の時に緊張すると思うので、そうならないようにするためにも事前に自分の考え、言いたかったことを文章にして、自分なりの表現を見つけていきたいと思いました。また、自己分析ができないと受験の時に失敗すると教えて頂いたので、しっかりと自己分析をして進路活動に臨みたいです。」
就職希望者向け講座に参加したSさん「『私は…』に続く文章を完成させる作業を通して自己PR完成に向けて前進できたと思います。また、新時代の社会では挨拶、笑顔、反応すること、時間を守ることが大切であることを教えて頂きました。特に自分は今後、普段の学校生活で人の目をしっかりと見て挨拶をすること、笑顔で挨拶をすることを心掛けて就職試験の時に困らないように意識していきたいと思いました。」
ものづくり企業見学会に参加しました!
6月3日(水)に高校生向けものづくり企業見学会に参加しました。当日は「TOYO TIRE 株式会社 仙台工場」と「山崎製パン 株式会社 仙台工場」を見学させて頂きました。それぞれの工場で生徒達は担当の方から企業説明を受けた後、工場を見学させて頂きました。できたてでまだ温かいタイヤを触らせてもらったり、普段見ることのできない技術を目の当たりにして生徒達は様々なことを体験し、製造業に対する理解を深めている様子が見られました。見学後には生徒達が担当の方へ積極的に質問する様子も見られ、充実したものづくり企業見学会になりました。
【生徒の感想】Oさん「今回の見学会では自分が興味を持っていた企業に訪問することができました。実際に作業の様子を見学して自分にもできるのではないかと思うことができました。入社後に資格を取得できることにも魅力に感じました。担当の方の説明で夜勤ができる人を求めているという話を聞きました。夜勤をするためには自分の長所である体力、持続力が必要とされるので、今後の学校生活で自分の長所をさらに磨き、就職試験の時にはアピールできるようにしたいと思いました。企業見学会を通して進路活動を頑張ろうと思いました。」
進路ガイダンスを行いました!
5月29日(金)に進路ガイダンスが行われました。前半は外部講師の方をお招きし、進学講座と就職講座に分かれて学習を行いました。後半は進学希望者は大学、短大、専門学校の各ブースで各学校の担当者から、就職希望者は企業担当者から説明を聞きました。参加した3年生はいよいよ本格的に始まる進路活動に対して気を引き締める様子が伝わってきました。
【生徒の感想】3年生Kさん「試験の日程やその学校の先輩たちがどのようなところに就職したか聞けたので参考になりました。自分が進学しようとしている学校の先輩がきちんとまじめに授業を受けて頑張った結果、大手企業に勤めることができたという話を教えてもらい、自分も今後より一層真面目に授業を受けて勉強を頑張ろうと思いました。とても刺激になった進路ガイダンスでした。」
刈田嶺神社ボランティアに参加しました!
5月5日(火)に蔵王高校の生徒11名、白石高校蔵王キャンパスの生徒2名が刈田嶺神社の春祭りである春季例大祭にボランティアとして参加しました。生徒達は午前中に遠刈田町内の主要施設を神主さんに帯同して訪れまたした。午後からは遠刈田温泉街を生徒達が神輿を大きな声を出しながら引っ張り、春季例大祭を盛り上げていました。生徒達は地域貢献を行いながら長年続く伝統行事の重みを感じているようでした。
【生徒の感想】3年生Fさん「ジオ活動でもっと蔵王町のことや刈田嶺神社のことが知りたいと思いボランティアに参加しました。ボランティアでは白装束を着て、神輿を大きな声を出しながら引っ張りました。蔵王町の伝統や人々の優しさに触れ、良い町だなと感じることができました。ボランティアに参加するのは初めてでしたが地域貢献ができて貴重な経験をすることができました。」
白石市こどもまつりボランティア
5月24日(日)に白石市中央公民館で行われた白石市こどもまつりボランティアに蔵王高校生4名、蔵王キャンパス生3名が参加しました。生徒は食堂のお手伝いとゲームコーナーのお手伝いをしました。生徒達は積極的にこども達と触れ合い、こども達が楽しめる工夫を一生懸命にしていました。
【生徒の感想】3年生Iさん「私は巨大ジェンガコーナーでボランティアを行いました。こども達が楽しく遊べるように目線を合わせたり、リアクションをオーバーにしたり工夫してみたらこども達も一緒にリアクションしてくれたり、笑ってくれたり、喜んでくれたりしたので嬉しかったです。今日のボランティアは自分自身の成長に繋がったと思います。」
ジオ・フィールドワークを実施しました!
5月22日(金)にジオ・フィールドワークを実施しました。5月7日に行われたジオ・ウォークラリーで訪れることができなかったジオ・サイトを生徒達は訪れました。当日はあいにくの天気でお釜を訪れることはできませんでしたが、午前中はジオパークセンターで蔵王町の公認ガイドさんから様々なジオサイトについての説明を聞きました。その後、生徒達自身による遠刈田温泉街マップの作製を行いました。午後からは蔵王町宮にある刈田嶺神社と約270年前に建てられた伝統的建造物「我妻家住宅」を訪れました。どちらも歴史を感じるジオサイトであり、生徒達は蔵王町宮地区の歴史について学びを深めることができました。
【生徒の感想】3年生Kさん「ジオパークセンターでガイドさんからお釜について話を聞きました。お釜の水の中には魚などの生き物が住んでいると思っていましたが、酸性が強く、物がすぐ溶けてしまうような水で生き物も生きることができない環境であることを知ることができました。また、蔵王山頂にある刈田嶺神社奥宮は昔はお寺だったことにも驚きました。お昼は遠刈田温泉街にあるZAO BOO BURGERで食べました。チキンがサクサクしていておいしかったし、デビルポテトは辛かったけどおいしかったのでジオ・ツアーに向けてお客さんに是非紹介したいと思いました。」
3年生Hさん「我妻家住宅は想像以上に敷地も家屋も大きくてびっくりしました。柱に祀られていた釜神は目がアワビの貝になっていて火災除けや魔除けに使われていたという話が印象に残りました。刈田嶺神社には本殿の手前に随神があり、神秘的な雰囲気を感じました。神社には神話に出てくる動物も含め、色々な動物が彫ってあり、細かく表現されていることに驚かされました。3年間のジオ・フィールドワークを振り返ると今回行けなかったお釜が印象に残っています。お釜のきれいで圧倒的に迫力のある姿をジオ・ツアーでお客さんには観て欲しいです。」
楽天イーグルス学校観戦プログラムに参加しました!
5月15日(金)に東北楽天ゴールデンイーグルス学校観戦プログラムに参加し、東北楽天ゴールデンイーグルスと福岡ソフトバンクホークスの試合を観戦しました。楽天イーグルス選手のホームランやファインプレーに生徒達は興奮していました。生徒達は球場が一体となる感覚を楽しんでいました。
【生徒の感想】3年生Mさん「試合前の学校対抗リレーイベントに出場しましたが、自分がバトンを受けた時点で最下位でした。そこから1,2人を抜くことができて思い出に残りました。野球観戦は楽天の選手が打ったときに盛り上がる瞬間が楽しかったです。中学校の時から応援している辰巳選手が見れて良かったです。」 3年生Kさん「ホームランが印象に残りました。選手が一生懸命に練習したのが感じ取れ、観ていて熱い試合だなと思いました。選手の頑張りを見て、自分も今後色々なことに頑張りたいと思いました。また、みんなと一緒に盛り上がれて楽しかったです。」